 2007年2月5日ハワイ キャルバリー教会挙式の芳賀様ご夫妻よりメッセージです
私たちは最初メイクのアテンド、ウエディング会社のアテンドも手配していなかったのですが、担当して頂いたメイクさんの旦那様がたまたま当日のカメラマンさんだった事で特別に教会まで来て頂いてメイク直しをして頂け、なおかつ写真を撮影するという事でワールドブライダルのコーディネーターの方も特別に来ていて、教会に到着してからも、写真撮影の際も、いろいろと手伝って頂けました。とてもありがたかったです。
 
私たちはあまりお金をかけずに挙式をしたかったのでアテンドを頼まなかったのですが、実際挙式をしてみてアテンドの方がいるかいないかで随分気持ちの余裕が違う、と感じました。 人生で一番幸せなときなのに、写真を撮って頂いてる時にドレスはきれいになってるのかな? メイクは平気かな?などと思っていたらもったいないと思いました。アテンドがいないからといって、挙式には直接は影響しないかもしれませんがこれから挙式をする方達にはアテンドをお願いする事をお進めしたいと思います。

あと、現地でのリハーサルメイクもぜひお薦めだと思います、いくつかイメージがある場合その髪型をして頂けるので一日ゆっくり考える事が出来ましたし、現地に入ってからの肌や髪の毛のコンディションもあるので、アドバイスを頂けるのはとてもありがたかったです。当日と同じ方がやって頂けるのが何よりも安心でした。(私もリハーサルメイクのときに髪の毛を巻くのに当日のいつごろ髪の毛を洗った方がいいかアドバイスを頂きました。)

当日はとても良い天気に恵まれ、キャルバリー教会で挙式が出来て、二人のこれからの人生の第一歩にとてもふさわしい場所だと思いました。これからもたくさんの方達の幸せの為にがんばってください。
 
【現地担当コーディネーターからのメッセージ】 ユースケ様 レオ様、ハワイでの挙式本当におめでとうございました。 挙式当日はキャルバリー教会の青空の下、姪っ子さんはムームー、甥っ子さんは蝶ネクタイの正装で、とてもかわいらしくお二人をお迎えしてくれましたね。
お父様はアロハシャツを着られて、少々緊張の面持ちでバージンロードをエスコートしていただいたのが印象的でした。 お式が始まってからはおふたりの表情はとても引き締まり真剣に牧師先生のお話を聞かれているのがよく伝わって来ました。
 ニューヨーク在住のお二人ですが、教会関係者が「きれいな箱に入っているのでリングピローにのせずにこのまま使わせていただきましょう。」とおっしゃった程の和風のリングケースに入った結婚指輪をご用意されており、これも個性的でとても素敵でした。
ご新婦様は終始笑顔で、シックなドレスが髪型やメイクにもマッチして美しさが際立っており、ご参列さまからも祝福の声がとても温かかったのを覚えています。
お式が終ってからは芝生の緑がまぶしいお庭でのシャンパントーストは4歳の一番小さい甥っ子さんも一緒にグラスを持って、無事に乾杯をしていただきました。
式後、ビーチでの写真撮影はおだやかな海とココヘッドをバックにしていただきましたがここでもお二人はしあわせをかみしめている表情でいらっしゃいました。
お二人の思い出に残る1日、人生のスタート第一歩を踏み出すのにふさわしい教会だった、とおっしゃっていただき、キャルバリーでの挙式をお手伝いさせていただいたこと、心よりうれしく思っております。 これからのお二人の末永いお幸せとご活躍をスタッフ一同、願っております。本当にありがとうございました。 ハワイサロン 都甲利理子 |